手織りを中心としたハンドメイドの ひとりごとです。
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自作・整経台、で整経


テーブルルームが到着した日に、道具自作しましたパート2。

整経台です。

P9104487.JPG

こちらは木材はすべて100均で購入。

100均なのに210円もする、40cmx30cmのコルクボードと、
お皿立て2種。
コルクボードの枠に、お皿立てを取り付けました。

本当は蝶ネジでつけたりして、手軽に分解できるようにしたかったのですが、
ちょうどよい蝶ネジがなくて・・・

お皿立てに元々ついているジョイント用の穴を利用して、
コルクボードの枠の外側に、
3mmのネジ・ワッシャー・ボルトで固定しています。

綾が取りやすいように、一部、ペグになる丸棒を切り取りたかったんですが、
体力的に無理と判断して断念(ノコギリを握るところまではしたんですけどね)


で、今日、使ってみました

P9154549.JPG

実は、整経台を使って整経するのは初めてです。

いつもは、

テーブルにグリグリ巻いて経糸の長さを確保したり(綾が取れないので大変でした。もうしません)

アヴリルさんの手織り体験教室で教えてもらった、
1本ペグを使った方法を使っていたので…。

整経台を使うと、手馴れるとスイスイと経糸が巻けて、今のところいい感じです

さてこの整経台、壁に立てかけて使いました。

軽いので床が滑る素材だと使いにくい んですが、
下がカーペットなら動かないので、支障はないです

それ以外の感想としては……


良いところ:
  ・小さめですが、身体の動きも小さくて済みます。
  ・なんといってもお安いです。金具入れて500〜600円くらい。

悪いところ:
  ・ペグが短い(5.5〜6.5cm)ので、巻ける整経本数に限界があります
   今回、300本分(150周)巻かないといけなかったんですが、半分で断念しました
  ・ペグ同士の間隔が狭いので、綾が取りにくいです。
  ・下にもペグが欲しいです。数え綾が取りにくかった。
  ・当たり前に、長い経糸用には整経できません。


悪いところも、長い経糸用として使うこと以外なら、
ペグ(皿立て)の追加と工夫でなんとかなりそうです。
お値段を考えるなら、充分使えると思います


しばらくはこれを活用して、もっともっと織りが上手になったら、
ちゃんとしたのを買いますー♪


重要な追記(2010.09.16):
コルクボード枠が接着が弱く、使用していると壊れてしまいました
詳しくは こちらの記事 を読んでくださいね!



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